何個あっても嬉しいファーのアイテム。
あのもっこもこ感とふわっふわ感は、一目みただけで女心を鷲掴みにします。。。
そんなファーのアイテムの中でも、今回は「イヤマフ」を通じて、基本的なSEO施策を1つご紹介します。
ファーから考える検索キーワード
毎年、コートやニット、アクセやブーツetcでファー付きのものはよく売れるようで。すると、今年も秋から冬にかけてファー関係の言葉の検索数も増えると予想できます。
私と同じことを予想している方は、今年の夏から秋にかけて、既に検索キーワードを調整されていると思います。
ただ、ファーといっても「ラビットファー」や「フォックスファー」など、毛の種類をフックに検索キーワードを狙う方が大多数と思いますので・・・
ここはあえて外してスモールキーワードを狙う方法、例えば「イヤマフ」をフックにする方法をご紹介します。
イヤマフ♪
イヤマフとはイヤーマフの略語です。
特にファーのイヤマフは、若い女性からの人気が高いようです。
そんなファーのイヤマフは「今年も流行る」という仮説をたてたとして・・・
次に「イヤマフ」で検索するお客様向けのページを作ります。
そしてそのページの中で他のファーも一緒にご紹介する。という方法です。
「ファーでイヤマフ??」といっても何のことかイメージしにくい方のために、
ファーのイヤマフをアマゾンを通じてご紹介します。
アマゾンで見るファーのイヤマフ
例えばこんな感じです。
このファー仕様のイヤマフを探しているお客様は、ファーが大好き!という可能性が高いのが特長です。
そのため、イヤマフ以外のファーにも興味を持ってくださる可能性も高いと考えられます。
とすると、ファーのイヤマフ以外のファーを一緒に紹介することで、他のファーも見ていただけるかもしれません。
例えばこんな具合に。(以下は楽天アフィリエイトよりご紹介。)
という感じです。
男性の方には「えっ??」と思われそうな切り口ですが、
ファーに馴染みのある女性の方でしたら、同意いただけますよね?(ウンウン
イヤマフも1,000個あつまれば・・・
実際のところ、イヤマフで検索される方の中で、
「ファー仕様のイヤマフをお探しの方はどの位いるか?」
といえば、ごく少数かと思います。
イヤマフを単体キーワードで検索してみても、
Googleでは全22,800件、Yahoo!では122,000件しかないようですし。
(2009年10月1日現在)
ですが、こうしたスモールキーワードでの検索結果上位表示が
数多く集まったらどうでしょう?
例えば、「イヤマフ」で検索結果上位表示を達成し、
そこから毎月10人のお客様にご来店いただける場合。
イヤマフのようなスモールキーワードを1,000個ほど集めたら、
10人 x 1,000キーワード=10,000人
となり、
毎月10,000人のお客様のご来店を見込めるようになります(^-^)
この施策は、SEOの基本的な施策の1つです。
ただ、「スモールキーワードを1,000個」というのは根気のいる施策です。
施策には時間がかかりますし、短期的に結果がでるものではありません。
しかし、短期で結果がでやすいビッグキーワードを狙う時よりも、
アクセス数が安定しやすい点は大きなメリットです。
というのは・・・
ビッグキーワードは、上位表示が叶えば沢山のお客様に来ていただけます。
しかし上位から外れてしまったら、アクセス数は激減します。
どちらが良いSEO施策なのか?については、業種などによってマチマチですが、
アマゾンのロングテール現象をSEOに置き換えて考えると・・・
私としては、スモールキーワードを1,000個、10,000個と増やしていくほうがオススメです。
SEOでお悩みの方は、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか(^-^)







