CASE STUDY
達磨正宗
創業180年の日本酒・古酒の蔵元
Challenge 抱えていた課題
世界的に有名な古酒蔵元のECサイトをリニューアル。現在も継続運用中(10年以上)
デザインは、メインである古酒を引き立たせることができるよう、シンプルなデザインに仕上げました。
お酒の表情がより伝わるよう、カメラマン様と連携して写真撮影にこだわり、メインビジュアルで大きく掲載しています。
また、容量により価格やボトルの形状が異なる点をお伝えできるよう、容量別のボトルサイズ比較写真を作成しました。
容量を選択した際、選択した容量の写真が表示されるように工夫し、容量別に異なる価格帯を一覧表示できるよう、機能面もカスタマイズしています。
●もっと多くのお客様にお伝えできるようにー
海外のお客様に向けて、英語、中文、イタリア語、ドイツ語でわかる紹介ページの他、google翻訳を活用できるように工夫しました。
画像テキストをできるだけなくし、テキストベースでサイトを構築しています。
Work 担当内容
Voice お客様の声
"今回、AISHAさんにはうちの酒蔵のホームページを作ってもらいました。
最初は、女性向けに強いと聞いていたので、日本酒の蔵のホームページは大丈夫なのか少し不安でした。
でも、決める前にも実際にお会いしたり、メール等でやりとりしたりしながらちゃんと話し合い、どのようなホームページにするのか何を狙っていくのかなどしっかりと話し合ってからの作成だったので安心することができました。
また、こちらの意見ややりたいことをはっきりと伝えるとよく考えてプロとしての意見を言ってもらったり、こうした方がいいなど、今まで自作でホームページを作っていた弊社としては目からウロコのことも多かったです。
素晴らしい写真をプロの方にも撮ってもらえましたし、お客様に「商品に対する安心」を伝えられるホームページになったと思います。
売上も着実に伸びていて、とても感謝しております。
今もまだ、少しずつ直したり変更したり、新しくページを作ってもらったりとこれからも色々相談しながらお付き合いさせて頂きたいです。
また、ホームページからの売り上げだけでなくてサイトを見たお客様が電話をして注文してくれたり、実際に酒蔵に訪れる方も確実に増えています。
雑誌等マスコミへの訴求も高くなり取材等も多くなって、こちらは予想外だったのでとてもうれしく思っています。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
評価:★★★★★(5段階評価にて5★)"