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私がClaudeパートナーに挑む理由
Misaki's LAB

私がCCA-FとClaudeパートナーに挑む理由

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次のClaudeパートナー選抜試験もハードルは相当高い。
日本ではNECがグローバルパートナーになったというニュースを見たけど、NECの分野は金融、製造、行政のようだ。

そりゃそうだろうな。
大企業は資金力もあるし、より安全にAIを導入できるかもしれない。
だけど、中小企業が9割の日本で、このままでは・・・

私自身、クライアントや周囲の人を守ることはできるのかー
AIはみんなが思っているようなチャットだけの子ではない。
それはこの子を勉強すればするほど見えてきたことだ。

この子はとても賢いし、なんでもできる。
だからこそ、この子を安全に使えるようになりたいし、
他の人(悪い人)よりも早く学ぶ必要がある。
そんな焦りがある。

「私は怖いからAIを使わなければいい」という問題ではない。
もうAIとは切り離せない世界にいるのだから。

今回、Anthropicが教えてくれた課題は想定より深く、重い。
今まで様々な業種の仕事にクライアントを通じて携わってきたけど、
Anthropicの課題、AIの課題は今までにない種類の問い・試練を置いてきたように思う。

次のClaudeパートナーの二次選抜は、
噂によると、

  • Claudeの勉強をすること(全部英語)
  • Claudeの試験に合格すること(全部英語)
  • Anthropicチームと面接(英語)
  • チームに技術力があることを証明
  • ビジネスで活かせる力があることを証明
  • セキュリティ面での証明
  • カンファレンス登壇、学会発表
  • BlogやGitHub

といったこと見られるようだ。
(公式の情報ではなくネットの噂のため信憑性は不明)

面接では、チームが解決できる課題の内容、多様性、年齢、
どうやってチームを維持するのか?といったことが聞かれるんだろうなと思う。

日本語しかできない私にとって、全部が英語であることだけで、全てのハードルは高いのだけど、そんなこと言ってられない。

私のクライアントも、大切なもののために、
英語でプレゼンをし中国語も習得されていた。
私もやるしかない。

やることがあまりに多すぎて、
できない理由を数えて挑戦する前から諦めたくなることもあるし
失敗する姿を想像して怖くなることもあるけれど、
仲間もいるし、大切にしたい人たちもいる。

なので、やる。一択。

Writer

伊東 美沙貴

AISHA株式会社

伊東 美沙貴

AI × ECプロデューサー・デザイナー

2002年よりWeb制作に従事。「人とAIが出会う場所(画面・音声・体験)をデザインする」をテーマに、中小企業のAI・EC活用を支援。

「いつも現場で、挑戦する人でありたい」

自社の実験サイトでAI時代のECを検証・実装中。JECCICA ECデザイン大賞3年連続受賞。週末は空手家。

Google Cloud認定「Generative AI Leader」
Microsoft 認定「AI 変革リーダー」「AI Business Professional」
大阪市立大学大学院 情報メディア環境研究分野 修了(修士)

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