私がCCA-FとClaudeパートナーに挑む理由〜AI格差と譲れないもの
misaki-lab / challenge-cca-f-and-claude-partner.md
Claudeパートナー、2次選抜のハードルは相当高い。
大企業はClaudeとパートナーになり、AIを安全に使う体制を整えていくけど、そこに入っていない人たちを、誰が守るのか。
次のミッション、ClaudeのAI試験CCA-F(英語)に合格することだけなら、ギリギリ1チャンあるかもだけど(それでも非エンジニアには簡単な試験ではない)、その後の審査には、英語の面接、課題解決力、技術とスキル証明、カンファレンス登壇、Blog配信など、総合的にみられるという噂も。
真偽は定かじゃないけど、この山は一体どれほど高いのか。
だけど、そんなことは言ってられない。
私のクライアントも、大切なもののために、自分の酒蔵の紹介を英語でプレゼンし、中国語も勉強されていた。
私もやるしかない。大切なもののために。
やることがあまりに多すぎて、
できない理由を数え、挑戦する前から諦めたくなることもある。
「あなたには相当難しいよ」
「きついと思う」
「出来ないとは言わないけど、差し出すものが大きすぎるよ」
たくさん心配の声をいただいた。
確かに失敗する姿を想像すると、怖くなることもあるし、これで落ちたらどうするの?と思うこともあるけど、仲間もいるし、大切にしたい人たちもいる。
なので、やる。
一択。
Writer
伊東 美沙貴
AI × ECプロデューサー・デザイナー
2002年よりWeb制作に従事。「人とAIが出会う場所(画面・音声・体験)をデザインする」をテーマに、中小企業のAI・EC活用を支援。
「いつも現場で、挑戦する人でありたい」
自社の実験サイトでAI時代のECを検証・実装中。JECCICA ECデザイン大賞3年連続受賞。週末は空手家。
Google Cloud認定「Generative AI Leader」
Microsoft 認定「AI 変革リーダー」「AI Business Professional」
大阪市立大学大学院 情報メディア環境研究分野 修了(修士)