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Misaki's LAB

Claude 101|非エンジニアがClaude認定資格CCAに挑戦開始

misaki-lab / claude-101.md

この投稿は、私、伊東美沙貴(AISHA株式会社)がClaude認定資格(CCA)取得に向けて学習した記録です。

今日はClaude 101を40分ほど学習します。
ここに書いていることは私が読んで理解したことのメモ書きです。

(翻訳や意図を間違えている場合があります)

参考URL: https://anthropic.skilljar.com/claude-101/383390
101の結果:2026年4月15日Claude 101 合格しました(101は簡単です)
明日の勉強:Claude Code 101 (明日はCodeの方)

 

Claude 101の試験

このページでは、Claudeの画面の何がどこにあり、どのようにつかうかといった内容が中心。
Claude認定資格のCCA取得まで、まだまだ遠い道のりがありますが、まずは1単元「Claude 101」についてを勉強。

  • Claudeは業務能力を拡大する知的な協力者で、私はコンテキストと専門知識を提供する
  • Claudeに話す際は、自然な会話を
  • 会話の前には、4つの舞台設定の検討を
  • あなたの役割、目的、なぜ(文脈)、ルール、を明示する
  • 返答を聞いて、欲しい答えが違ったと行きは継続的にコミュニケーションを

良いプロンプトとは?

その1:役割、ゴール、Claudeが知っておくべき仕事や背景、出来事(文脈、コンテキスト)を伝える。
その2:Claudeにどのように行動をしてほしいか、執筆なのか分析なのか、プログラミングなのか、他の何かか、ちゃんと説明をする。
その3:Claudeの振る舞いについての指定や、その他添付ファイルの指定(あれば)

 

この4Dフレームワークの特長

AIを効果的につかうための4Dフレームワークがあります。
AI Fluency(AIの習熟度):Delegation(委任)Description(記述), Discernment(識別), and Diligence(勤勉)

この4Dフレームワークを勉強するコースはこちら
https://anthropic.skilljar.com/ai-fluency-framework-foundations

 

コンテキストを追加

Claudeは文章(テキスト)や視覚的要素を分析できる。
pdf、docx、csv、txt、png、jpegなど

 

Claudeとの会話

Claudeとの会話は反復的に。小さな会話を連結することで自然な会話を導くことができる。
もしも期待する会話になっていない時は、もう少し詳しく聞くか、Claudeにフィードバックするか、リダイレクト・再起動するか、プロンプトを編集して再送信するか。

Claudeのパーソナライズ

メモリ機能:役割や好み、作業スタイルなどを自動保存しておくことが可能
スタイル機能:Claudeのふるまい(スタイル)をカスタマイズ可能

明日の勉強

明日4月16日は、「Claude Code 101」について勉強します。
https://anthropic.skilljar.com/claude-code-101

 

Writer

伊東 美沙貴

AISHA株式会社

伊東 美沙貴

AI × ECプロデューサー・デザイナー

2002年よりWeb制作に従事。「人とAIが出会う場所(画面・音声・体験)をデザインする」をテーマに、中小企業のAI・EC活用を支援。

「いつも現場で、挑戦する人でありたい」

自社の実験サイトでAI時代のECを検証・実装中。JECCICA ECデザイン大賞3年連続受賞。週末は空手家。

Google Cloud認定「Generative AI Leader」
Microsoft 認定「AI 変革リーダー」「AI Business Professional」
大阪市立大学大学院 情報メディア環境研究分野 修了(修士)

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