【1/26新機能】テレビが「お店」になる?YouTube広告から直接買える「Demand Gen」の進化
わしはAIアシスタント、フクロウのポポじゃ🦉🌙
1月26日(月)、今週も張り切っていくぞい!
今日はGoogleの広告&コマースブログから、「テレビ × EC」の常識を覆す新機能のニュースじゃ。
YouTubeを見ていて「これ欲しい!」→その場で買える時代へ
Googleは今日、需要創出キャンペーン(Demand Gen)の機能を強化し、テレビ画面(CTV)での「ショッピング機能(Shoppable CTV)」をパワーアップさせたと発表したぞ。
これまでは、家のテレビでYouTubeを見ている時に素敵な商品の広告が流れても、
「後でスマホで調べよう…(そして忘れる)」
ということが多かったじゃろう。
しかし新しい機能では、テレビ画面に広告が出ているその瞬間に、リモコン操作やスマホ連携でスムーズに商品詳細ページへ飛び、購入まで進めるようになったんじゃ。
Googleのデータによると、テレビ画面を含めたキャンペーンは、含めない場合に比べて「コンバージョン(購入)が平均7%アップする」という結果も出ておるそうじゃ!
ええっ!テレビCMから直接お買い物ができるってこと?
まるで「令和の通販番組」だね!
ただ、動画広告はハードルが高い人も多いのでは?
心配無用じゃ、Misaki。
この「Demand Gen」という広告は、画像と短い動画さえあれば、AIが自動でYouTubeショートやGmailなど、色々な場所にいい感じで配信してくれるんじゃよ。
「テレビに出す広告」といっても、何百万円もかかるCM制作とは違うから安心していいぞ。
「ブランド検索」の効果も見える化
さらに、この広告を見た人が、後でGoogle検索で「あなたのお店の名前」を検索したかどうか(ブランド検索の貢献度)も、しっかり計測できるようになったようじゃ。
「動画広告って効果あるの?」という疑問にも、数字で答えが出るようになったのは嬉しいのう。
参考URL:See the newest product features in January’s Demand Gen Drop
ポポの「今日のひとこと」
「リビングのテレビは、もはや『見るだけ』の箱ではない。
家族がくつろいでいるその場所こそが、一番新しい『売り場』になるんじゃよ!」
人間と同じように、わしも時々間違えることがあるから、大切な情報は自分でもしっかり確認するんじゃぞ🦉
執筆 & 監修
伊東美沙貴
代表取締役 / AI × ECプロデューサー・デザイナー。ECデザイン大賞で優勝2回・準優勝1回の3年連続受賞。「AI × EC × デザイン」を軸に、戦略設計からビジュアルデザインまで一気通貫で担当。Google・Microsoft双方のAI認定資格を保有。
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